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2020年(令和2年)4月1日から「改正健康増進法」が全面施行され、東京都では「受動喫煙防止条例」も同時に施行されることになりました。
それらに伴い、喫煙者にとっては更に肩身の狭い世の中となったわけで「今度こそは禁煙するぞ!」とか「やっぱり禁煙したいなぁ…」とか、そう考える人が増えてきているのではないでしょうか?
人より多くの税金(タバコ税)を払わされ、そのうえ「百害あって一理なし」とまで言われる『タバコ』なんてもの、この際、完全にヤメてみませんか?
てなわけで今回は「禁煙外来でも挫折したほどヘビースモーカーだった私の禁煙方法やグッズを紹介!」なんてタイトルを付けて、既に禁煙1年7ヶ月目に突入した私の成功体験(成功理由やコツなど)を皆様にご紹介してみたいと思います!
それでは以下、目次となります。この記事がキッカケとなって1人でも多くの方に禁煙して貰えたなら、こんなに嬉しいことはありません。ぜひ最後までお付き合いください!
ヘビースモーカーな私が禁煙を決意した日のこと
タバコって美味しいですよね?落ち着きますよね?クラクラする感じがたまりませんよね?リラックスするのに不可欠ですよね?
当時の私は「タバコが唯一のリラックス方法であり、ストレス解消方法なんだから絶対にヤメられない!」そう公言していました。
たとえ癌と診断されたとしても禁煙は無理だと思っていましたし、人から勧められた禁煙外来だって途中でヤメちゃいましたからね…まぁそれでもタバコが1箱500円になったのを機に「もったいないから、そろそろヤメようかな?」「1箱1,000円になったらヤメようかな?」そんなことを考え始めていたある日のこと、我が家に⬇️こんな出来事があったのです…
1分ほどで読める記事なので、是非お読みください!
私の禁煙成功体験を紹介します!
前述の過去記事でもご紹介したように、500円で買ったばかりのタバコを投げ捨てて禁煙を決意したまでは良かったのですが、まぁそんな簡単にタバコをヤメられるわけもなく、その後はとても辛い日々が続きましたね。
こんな禁断症状が…
禁煙を始めた最初の1〜2週間は本当に我慢の日が続きました。ちなみに私の禁断症状と言いますか、辛かったのは⬇️こんな症状でしたね。
1.「あ〜タバコが吸いたい」そればかり考える
2.物事に集中できず、やたらと眠くなる
3.もうとにかくイライラ&悶々とする
来る日も来る日も「我慢の日が続く…」何だかそんな感じでした。
特に私の場合は「とにかく眠かった」ですね。禁煙が原因で眠くなるなんて思いもしませんでしたが、調べてみたら離脱症状としてよくある傾向なのだとか。
「明日になれば楽になるだろう」「今日だけ我慢すれば明日こそは・・・」そんな儚い期待を胸に毎日を過ごすことになるのですが、とにかく辛いときには⬇️この本をよく読んでいました。もう何回、繰り返し読んだか分からないほどに読みましたよ。
世界15ヵ国で翻訳され、イキリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー!成功率90%。本書であなたはタバコへの心理的依存から完全に解放される。(引用:Bookデータベース)
そしてタバコが吸いたくなったら⬇️これを口に放り込んで凌いでいましたね。口の中がスッキリして、効果抜群です!いつもまとめ買いして常備していました。
禁煙成功方法は ●●のために
私の場合、禁煙グッズの代表格「ニコチンパッチ」を貼ろうが「ニコチンガム」を食べようが、所詮、そんなものは気休めでしかありませんでした。
ですから禁煙は、最終的に精神論で乗り切るしかないのだと感じましたし、「絶対に禁煙するんだ!」そういう気持ちがなければ無理だということを悟ったのです。
そして精神論で乗り切ろうとするのなら、まず喫煙者は「自分は自己中心的な人間」なのだということを自覚しなければなりません。
自分の快楽のためだけに周りに有害な煙を撒き散らし、不快な匂いを漂わせ、自分以外の人間が病に倒れようが何しようが知ったこっちゃない、そういう人間だということをちゃんと認識しなければならないのです。
そして禁煙は、そんな自己中心的な自分のためではない、誰かのためもしくは何かのためであることが必要だと思います。それを考えることが「禁煙への第一歩」なのだと感じています。
「誰か(何か)のために」そう思えるものがあれば「禁煙程度の苦しみなんて自分さえ我慢すれば済む問題」なのです。自分さえ我慢すれば良い問題って楽じゃないですか?
だって、世の中には本当にどうしようもない苦しみや悲しみってあるじゃないですか。それらに比べたら、自分の欲求を我慢することなんて、たいした問題じゃないですよね?
自分にとって大切な人が死んだり、離れていったりすることって、本当に辛くないですか?そんな気持ちになったことありませんか?それを思い出したら「禁煙なんていう屁みたいな苦しみ」そんなもの乗り越えられると思いませんか?
これで2度目の禁煙
私の禁煙は、これで通算2度目となりました。
最初の禁煙は「ボクサーになる!」そう決めた時です。
毎日毎日、ボクシングジムでの練習(スパーリング)で相手にボコボコに殴られて「くそっ、アイツだけは許さねぇ!」なんて悔しい気持ちがありましたし、「絶対にボクサーになる!」という目標もあったので禁煙を決意しました。
その時には自分にとって“目標”や“プライド”といった「大切な何か」がありました。タバコを吸うなんてことよりも「大切なこと」って皆さんにもありませんか?
「本当に大切なもの」に気付いたときって、人間は意外と強くなれるのだと思います。
禁煙お助けグッズ
それでも「禁煙」は楽なものではありません。ですから禁煙が辛くなったなら、様々な禁煙グッズに頼ってみるのも悪くないと思います。
以下に私のおすすめする「禁煙グッズ」をご紹介してみます。ぜひとも参考にしてみてください!
禁煙を始めるときに
上記でもご紹介しましたが、禁煙を決意したなら⬇️この本の購入をおすすめします!きっと辛くなったとき、様々なシーンで助けてくれるのではないでしょうか?
世界15ヵ国で翻訳され、イキリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー!成功率90%。本書であなたはタバコへの心理的依存から完全に解放される。(引用:Bookデータベース)
【イラスト版】はこちら!
130万部突破、アレン・カー「禁煙セラピー」の最新刊は何とオールカラーのイラスト版!禁煙のメソッドはよりグレードアップ。誰もが読み終えた後には、ばら色のノンスモーカーに!(引用:Amazon)
【女性版】はこちら!
本書は大ベストセラー『禁煙セラピー』に続き書かれた“女性のための”禁煙本であり、特に女性が禁煙に対して抱きやすい不安をわかりやすく、しかも完璧に解決してくれる決定版である。(引用:Bookデータベース)
禁煙に慣れてきたら
なお、禁煙に慣れてきたとしても「あ〜タバコ吸いたい…」そう思うことは度々あります。いまだに私も時々タバコが吸いたくなるのです。そうした時に重宝する「禁煙グッズ」たちがコチラ!
まとめ
さて、ここまで「禁煙外来でも挫折したほどヘビースモーカーだった私の禁煙方法やグッズを紹介!」と題して、私の禁煙体験などについて長々とご紹介してまいりましたが如何だったでしょうか?
この記事を読むことで「禁煙を始めた人」や「禁煙を続けられた人」が1人でもいてくれたら、本当に嬉しく思います。
それでは最後に「ラーメン屋は喫煙者が多い⁉︎」そんな話をして終わりにしたいと思います。最後までお読みくださり、誠にありがとうございました!
ラーメン屋は喫煙者が多い⁉︎
私がラーメン店主をしていた数年前、何度か「有名ラーメン店の集い」的な飲み会に参加しました。
その場には「あっ、テレビで見たことある人だ!」なんていう方も何人かいらっしゃったのですが、私も含めて「その喫煙率」には衝撃を受けた記憶があります。
もう数年経過して時代も変わりつつあるので、現在はどうか分かりませんが、その当時は半数以上のラーメン店主が喫煙者だったのではないでしょうか?
ラーメン店で初のミシュラン1つ星に選ばれた『Japanese Soba Noodles 蔦』の店主・大西祐貴氏もセブンスターをこよなく愛する愛煙家で有名でしたからね。密着テレビで放送されていたのでご存知の方も多いのでは?
「喫煙する人間は味覚が鈍くなる」なんて言われることもありますが、意外とそんなこともなく「苦味」を少しだけ感じにくくなるだけのようです。まぁその割には、禁煙したら食べ過ぎて確実に「太る」そんな傾向にはありますけどね…
ただ、太る原因は「口寂しいから食べてしまう」そんな理由のようですが、禁煙したからと言って糖尿病や痛風になったら本末転倒ですよね。何事も節制しながら生きていくことが大切なようです。
結局、禁煙に成功しても生きていくためには色々と「我慢」が伴うようで、なんだか世知辛い世の中だなぁなんて感じてしまう今日この頃なのです。